貴方のお住まいはお元気ですか?

建物は長年使っていると老朽化し、劣化が進みます。
もし放っておくと知らない間に目に見えないところから傷み、
特に北海道は冬季間の風雪にさらされ、壁や屋根から傷んできます。

そのままでは家の耐久性や機能を低下させ、
美観までも損ねてしまい、補修費用もかさんでしまいます。
そのためには、定期的な補修や塗装が大切です。

適切なメンテナンスの塗り替えは建物の寿命を延ばします。
又、塗り替えは建替えに比べ低コストの上、短期間で住み慣れたお宅を
まるで新築した頃のように復活させることができるのです。
お住まいを長く美しくお使いいただくために
必要な塗装工事を適切な時期にいたしましょう。

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塗装の目的

建物保護

物体は空気にさらされた時から酸化、腐食が始まります。

塗装は被塗物(建築材)を劣化から保護します。

美装機能

色彩(カラーバリエーション)、光沢、平滑性、環境への適応

美しさを保つ、周囲との調和に貢献する

機 能 性

防カビ、耐久性、遮熱、雨・雪からの保護など様々な機能。

機能性配色、特殊性能、視認性の向上。

壁、サイディングの状態

塗装のはがれ、浮き

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モルタルや木材に塗装してから数年が経過すると塗膜が付着力を失うため、素地から浮き上がったり剥がれたりします。
そのままにしておきますと、見た目も悪いばかりでなく、素地の劣化も進んでしまい、建物内部に水分などが染み込んで悪い影響を与えることになります。
特に太陽光が当たる南側の壁は北海道の場合寒暖の差が大きく、早い期間で劣化が始まります。


カビ、藻

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日当りの悪い面の壁、隣家との距離が狭く湿気が高い面の壁はカビや藻が発生しやすくなり、建物の寿命を縮めるだけでなく住んでいる人の健康をも損なう可能性があります。そして見た目にも不快な印象を与えてしまいます。
また、太陽の紫外線による影響は外壁や、屋根の劣化を進めてしまいます。


シーリングの汚れ

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外壁ボードの継ぎ目には、シーリング材(ゴム状の充填材)を埋め込み防水をしていますが、シーリング材から粘着物質が発生し塗膜表面は埃やゴミが付着し汚れたり、シーリング材が硬化して防水性能が落ちてしまいます。


クラック(割れ目)

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素材まで達するような深いひび割れはそのまま放置していると、さらに大きな割れへと進み、割れ目から雨水などが侵入、建物内部にまで達します。
早めのお手入れが得策です。
放置すればするほど建物自体に深刻な影響を与えて補修も大掛かりになって費用も大きくなってしまいます。


ヘアークラック

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ヘアークラックは髪の毛程度の亀裂のこと。
そのまま放置していると、気候の変化などの影響を受け、塗膜の細かなひび割れから雨水など水分が侵入、さらに劣化を進めさせてしまうことになります。
塗膜の細かなひび割れはフィラーで表面を平滑にすることで防止できます。


屋根の状態

カビ、藻の繁殖、サビ

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様々な要因によりカビや藻の繁殖、塗装が剥がれたことによるサビ。
素地の腐敗や金属部分のサビが広がると、屋根の耐久性を落とし、放置したままにすると美観を損ねるばかりか大きな改修が必要になり、経済的にも大きな負担を強いられることにもなりかねません。


色あせ

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屋根の傷みが目で確認できる症状としては色あせがあります。
紫外線の影響などで塗装が変色したり塗膜が劣化することによるものです。
塗膜がはがれると防水機能が低下して雨漏りの原因となったり、積もった雪が流れづらくなったりします。


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